一輪車の乗り方のコツをマスターして、美しい姿勢と体力アップ!

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1.

乗り方を覚えるには、まずは適切な練習場所を探す。

一輪車を練習する家の近くの公園練習場所は、深夜の公園。徒歩30秒程度。
だって、乗り方もわからない大人が昼間っから
何度もこけて練習するなんて恥ずかしいから!
というのもありますが、仕事の帰宅時間が、
昼から夜だったので、仕事の後の練習と
いうことで、必然的に深夜になりました。
周囲の目がなく、ちょうどよいタイミング
でした。写真は昼間撮影しています。


2.

ネットに手をつかまり、一輪車にまたいでみた。

まずは乗り方を覚える。公園のグラウンドの柵に手をつかまり、
一輪車にまたいでみる。
・・・・動けない・・・(固まるのみ)。
またいで乗っかっているだけで、
バランスをとるために太ももの筋肉をふんだんに使う。
すぐに太ももの筋肉がぷるぷる、パンパンになりました。
長時間の練習継続はできないので、
しばらくは練習時間も15分あるかないか。

3.

徐々に前進の練習ができるようになった。コツは継続して乗り方を学習すること。

やっと安定してとどまってられるようになったら、前進の練習。
これもすぐに太ももの筋肉が疲労し、筋肉痛が起こるので、
練習開始から2カ月目くらいまでの練習時間は週2.3回で一回20分程度。
ひたすら、片手でネットにつかまりながら、ペダルを回す練習でコツが徐々につかめてきますが、
運動神経が良いと自覚していた私ですから、このなかなか乗れなかった期間は自尊心が
傷ついていました。そして、本当に乗れるようになるのだろうか?と
疑問を抱きながら、それでも練習を続けていました。

4.

一輪車の乗り方の練習3ヶ月目頃から距離を伸ばすために練習場所を線路沿いに移動。

線路沿いの一輪車練習場所乗り方もコツをつかみ前進の練習でも太ももが
それほど疲労しなくなってきたので、
長い距離を走れる場所に線路沿いを発見!
ネットにつかまりながら、900mも直進できる!
週2、3回、30分で1か月程練習し、
直進で一輪車から落ちないレベルまで上達。
22インチOR20インチの1輪車であれば、
もっと早く乗れるようになっていたでしょう。
最も練習した時期は家からここの線路沿いまでと、線路沿いのここを3往復で一日6キロぐらい乗ってました。

5.

しばらく時間がたって、後進の乗り方を練習。

後進の練習も時間がかかりました。ネットに片手をつかまって、
ペダルを一周一周ゆっくりまわして、その軌道を足が覚えるように繰り返し練習。
後進の練習は本当に腰を酷使しました。最初のうちは、腰の筋肉の伸縮が
とても気持ち良いです。
しかし、気持ちがいいといっても、ネットにつかまっている手を離して乗れている
わけではないので、乗れるようにと長時間練習しているので
次第に疲労してきます。
筋肉痛でなく、背骨だか腰骨の辺りが疲労骨折しそうなやばい痛みが出てきたので、
しばらく練習の中断を余儀なくされました。
痛みがなくなり、練習を再開し、徐々に手をネットから離せるようになり、
一応後進も乗れるぞ!という実感を得ることができました。
後進の練習が体幹の強化やボディバランスの向上がとても実感できました。

6.

練習に軍手は必須アイテム

軍手

軍手は最初の練習時から必要になってきます。
ネットや壁等、自分を支えるものによっかからないと、 安定してその場にいられないからです。 ネットは汚れが付着していますし、素手でつかまるのは 手を傷つける危険がありますので、必ず着用です。 また、いつ何時こけて地面に手をつくか わからないし、休憩するときに一輪車から降りずに 壁やネットによっかかって休む場合もありますから、 軍手は必須と言っていいでしょう。

7.

ハイカットのバスケットシューズがいい!

ハイカットのバスケットシューズ

服装は季節や気温に合わせて自由に脱ぎ着できる格好ですね。
技術を覚える練習では5分程度で体が温まります。
覚えた技術で練習すると、体が温まるのに5分プラス もうちょいってところです。
それはそうと、また、こけないまでも、バランスを崩して着地した時等、 ペダルが比較的足首のくるぶしやスネに当たることがあります。
私が実際に数回負傷した経験を元に、やはりバスケットシューズが 安心だと感じて実際に履いています。
保護の為にできればハイカットのバスケットシューズが推奨です。


8.

いつでも水分補給!ペットボトルホルダー!

ショルダーストラップ(肩ひも)付きのペットボトルカバー
運動していると、体が熱くなって喉が渇いてきます。喉が乾いてから自動販売機を探すのも
いいですが、私の場合は、事前にドリンクを購入し、いつ喉が渇いても大丈夫なように
携帯して一輪車に乗車します。
ショルダーストラップ(肩ひも)付きのものを選ぶのが良いでしょう。