一輪車の有酸素運動で体力・健康を維持

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1.

体力維持にも一輪車!

一輪車に乗れるようになってしまうと、乗車にマンネリ化が生じ、
別に練習しなくても、もう乗れる、という意識になってくることがあります。
そして、しばらくしてから乗ると、一輪車を操る能力が少々落ちているのです!
これはいかん!とばかりに少々練習すればすぐに回復してきますが、
乗車感覚を回復するまで、能力が落ちた感覚は残りますから、
その間は幾分の「乗れなくなってやばい!」という気持ちに陥ります。



2.

体力は精神的余裕。

普段運動をしていれば、緊張や、緊急に走った場合等で心臓の鼓動が速くなった場合、
また、活動レベルが高くなった場合でもすぐに落ち着きを取り戻すことができます。
それは安定した呼吸ができるということです。心臓の鼓動が早くても、酸素の取り込み能力が
高ければ、呼吸の乱れは少なくて済むということです。

3.

一輪車には面倒でも乗る!

一輪車乗車能力は、しばらく乗っていないと落ちたかどうか
すぐに感覚でわかります。毎日乗っている時よりも安定感が違うのです。
自転車の場合は乗車能力が落ちたなど感じるのは、太ももがちょっと疲れた
と感じるぐらいでしょう。
一輪車は期間があいたとしても一カ月に一回程度は乗っておきたいものです。
健康維持は義務であり、仕事である感覚が必要だと思います。
それが結局は自分のためになるのですから。